Girl's Education Program

CHARITY for   Room to Read

Floral Celerbation のフラワーレッスンの寄付先は、国際NGO Room to Read の女子教育プログラム

 

Floral Celebrationのチャリティレッスンでは、フラワー、色、デザインの知識を学びながら、レッスン費の一部を途上国の女の子へ教育をプレゼントできる仕組みになっています。

私が開催したチャリティレッスンでのこれまでの寄付額は¥312,425(2018年1月時点)。今後もずっと私に出来るペースで、継続し更新していきたいと思っています

 

 

Room to Readとは

 

「子どもの教育が世界を変える」という信念のもと、元マイクロソフト社の幹部ジョン・ウッドが設立した国際NGO。

教育という生涯の贈り物を途上国へ贈るため、図書室設置、学校建設、現地語出版、女子教育支援の4つのプログラムをコアとし、支援国では政府機関、文化、習慣に精通したスタッフが教育的ニーズをくみとり、サポート。世界各地のチャプターとよばれる支部では、7000人以上のボランティアが参加し資金を調達。スタバックスの成長スピードをもしのぐRoom to Read。ジョンの著書『マイクロソフトでは出会えなかった天職』はベストセラーに。グローバル・ジャーナル誌では NGO ベスト 100 に選出され、日本では三菱商事、東京海上日動火災保険といった多くの大手企業がスポンサーになっています。

 

 

好きなことを、学びながら、楽しみながら、チャリティ

 

Room to Readの成功の秘密の1つは、サポーターそれぞれが、好きなことで社会貢献をしようと、心から楽しんでいること。
お料理上手なサポーターはチャリティホームパーティ、美容好きなサポーターはビューティーセミナー、ヨガの先生はヨガのチャリティレッスン、また各界で活躍される方を招いてのチャリティ講演会など、実に多彩なイベントが展開されています。
東京チャプターの役割は、資金調達。でも、ただ
資金を調達するのではなく、自分たちも好きなことへの学びや、多くの人達との交流を深め楽しみながらチャリティをする、それがサポートを続けるモチベーションにもなり、そのポジティブなエネルギーがRoom to Readが多くの人を魅了する理由でもあると思います。

 

私にとってのチャリティ

 

Room to Readへのフラワーアレンジメントのチャリティレッスンを開催していく中で、本当に多くの素敵な生徒様、温かいサポートをしてくださった方々との数えきれないほどの出会いがありました。また、私自身のチャリティレッスン開催だけでなく、Room to Readで、チャリティガラや、国際チャリティ絵本展、CSRセミナーなどのお手伝い、100人規模のファンドレイジングパーティの幹事等も経験させていただき、「子ども達に教育を贈る」というテーマのもとに出逢えた人達、出来事、すべてが、私にとってかけがえのないものとなっています。

 

まだまだ微力ですが、私のチャリティレッスンからインスピレーションを受けて、ご自身でもボランティアを開始されたり、サロンで同様にチャリティレッスンを開催されたりと、チャリティマインドの輪が広がっていって・・・・・・このうえない喜びです。

 

2014年4月には、実際に女子教育支援プログラムで進学を果たしたタイの女の子と会うこともでき、彼女の目の輝きから大きなパワーをもらって……。

 

また、2015年7月には、この活動を始めるきっかけをくれた女性誌ヴァンサンカン25ansに掲載いただくという、嬉しい出来事も。

 

今後も「フラワーと美を通してのチャリティ」という大好きなライフワークを、自分のペースで続けていけたら、しあわせです。

 

 

 

Room to Read 女子教育について 

2016年 Room to Read女子教育プログラム報告書はこちら>>

 

多彩なRoom to Readのチャリティイベントについて

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Room to Read について

Room to Read 公式ホームページはこちら>>